「鬼は外、福は内」「鬼は内」

「鬼は外、福は内」だけじゃないの?

「鬼は外、福は内!」だけかなって 思ってたけど…

鬼は外、福は内

 

 

豆まきの掛け声というと、やっぱり

 

鬼は~外~、福は~内~

 

ですよね。

 

私もこれまでず~っとこの掛け声で豆撒してきましたので、まさかその他にもいろんな唱え方があるとは夢にも思っていませんでした(;・∀・)

 

 

でも実際はそんなことなく、調べてみるとまた面白い!

 

節分の豆撒きの掛け声について、いろんなバージョン集めてみました。

 


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節分の豆撒きの掛け声、どんなものがあの?

「鬼は内、福は内」「福は内、鬼も内」

神社や寺院では鬼を神様として祀っているところもあります。
また、鬼がつく地名や、名前もあり、「鬼は外」は縁起が悪いとされています。

 

そこでの豆まきは、「鬼は外」ではなく、「鬼は内」と唱えます。

 

 

「福は内、鬼は内、悪魔は外」

鬼鎮神社(埼玉県比企郡嵐山町)は、祭神が鬼です。
ここでは「悪魔」が悪者になっているんですね~。

 

 

「鬼は外、福は内、天に花咲け、地に実なれ」

青森県や秋田県で唱えられているようです。

 

新年に向けてその年の豊穣などを祈っているのでしょうか。
いい年でありますように、という気持ちがよく現れていますね。

 

 

「鬼は外、福は内、鬼の眼(まなこ)をぶっつぶせ」

長野県諏訪地方の掛け声。

 

鬼を徹底的にやっつけろ!といったところでしょうか。
豆は鬼の目を狙ってますから、掛け声としてはいいのでしょうが、ちょっと強いですね^^;

 

 

「あっちはあっち、こっちはこっち、鬼ヶ窪の年越しだ」

茨城県つくば市の豆まきの掛け声だそうです。

 

この地域では、あちこちで追われている鬼に同情して、鬼を追い払わずに年越し(昔は立春の前日、節分の日が大晦日)するためということですが、人間の想像力のたくましさが伺えます^^

 

 

鬼といっても見方によっては良くも悪くもなるようです。

 

それがいろんなふうな掛け声に現れていて面白いですね♪

 

 

 

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