節分と厄除け

節分と厄払い

厄払いの時期は?

厄払いと節分

 

厄年や厄年の前後の年は、厄払いが気になりますよね。

 

厄払いはしたいときにしてもいいのですが、一般に言われている厄払いの時期は、年が明けてから節分の日までです。

 

 

節分は邪気を払う時期にありますし、節分の日に厄払いを、というのはなるほど、厄払いの時期なんですね~。

 

 

節分と厄年は、実は密接な関係が昔からあるんです。

 

 


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豆まきに恵方巻き…みんな厄払い

 

考えてみたら、節分自体が厄払いの行事ですよね。

 

豆を鬼にぶつけるのも厄払いの一つですし、恵方に向かって太巻きをかぶりつく恵方巻きも、厄払いにちなんでいます。

 

 

この日は、神社やお寺にお参りをして厄を払う場合もあります。

 

 

昔は、年齢+1の数の豆を清潔な紙に包んで全身を叩いた後、火吹き竹とともに四辻に落として帰る(このときは振り返らない)という厄払いも行われていたようです。

 

 

厄年だったら鬼の厄を担当して豆を投げてもらい、その後年の数または年の数よりひとつ多い数の豆を食べるというのも厄除けになりそうです。

 

厄除けは年中いつでも出来ますが、節分の日あたりにと目安にしておけば、忘れずにすみそうですね^^

 

 

 

 

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