節分の飾り付け

節分の飾り付け

節分の日にする定番の飾り付けは?

節分の日の飾り

 

節分の日は豆まき、ということは知っていましたが、節分の日には定番の飾りがあります。

 

それは、柊と焼いた鰯の頭。

 

 

初めて聞いたとき、なんでこの組み合わせ?

 

と、びっくりしたのですが、節分の日には、この「焼嗅(やいかがし)」を飾るのが昔からの習慣です(と言っても最近はすたれつつあるようですが…)。

 

 

柊の葉は棘を持っていて、触ると痛いですよね。
そして、鰯の頭は焼くと臭いが出ますよね。

 

実はこの両方鬼が嫌いなもので、鬼を家に寄せ付けない、つまり厄除けの働きをしているわけです。

 

 

 


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焼嗅はどうやって作るの?

鰯と柊の飾りは、「焼嗅」の他にも

  • 鰯柊
  • 柊鰯
  • 柊刺し

 

とも呼ばれています。

 

「鰯柊」一番覚えやすいかも^^

 

 

作り方ですが、臭いが外に出るように、鰯の頭を戸口で焼いて、それを柊の枝に刺すだけ。

 

 

これを玄関先に飾ります。

 

鰯の頭と柊の葉がついた枝さえ揃えれば、作り方は簡単なのですぐできそうですね^^

 

鰯柊はいつからいつまで?

鰯柊は、小正月(1月15日)が終わった次の日から、節分の日まで飾ります。

 

お正月が一段落した後は厄払い、ということですね。

 

 

節分の日が終わったら、飾りを下げますが、下げた飾りはどうしたらいいのでしょうか?

 

鰯柊の処分方法はいくつかあるようです。

 

  1. 神社でお焚きあげをしてもらう
  2. 塩をふって白い紙に包んで川に流す
  3. 塩をふって白い紙に包み土に埋める
  4. 塩で清めてゴミ箱に捨てる

 

一番いいのは神社でお焚きあげしてもらう方法でしょうか。

 

どこでしてもらえるか、調べる必要がありそうですね。

 

 

 

 

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