節分と神社・お寺の関係

節分と神社・お寺の関係

節分は神社やお寺にお参りに行く?

神社と節分

 

節分は家で豆まきというのが定番ですが(少なくとも私にとっては)、節分の日に神社やお寺にお参りに行く人も多いんですよね。

 

実際に、すべての神社ではありませんが、節分の日に行事を催す所も多いですよね。

 

 

私の周りでは、節分にお参りに行く人はいないのですが、節分の参拝者で賑わう神社があるという話を聞くと、気になります。

 

 


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なぜ節分に神社やお寺にお参りに行くの?

 

神社やお寺では、昔から節分の行事が行われていました。

 

節分の本来の目的は、季節の変わり目に出てくる邪気を払うためでしたよね。

 

それが神社やお寺で神事・仏事として行われていたんですね。

 

なので、節分の日に神社やお寺を訪れて行事に参加したり、厄除けや厄払い、お焚きあげをする目的でお参りに行くわけです。

 

 

神社へお参りに行くのは、自宅で豆まきよりも歴史があるんですね~。

 

 

参拝は神社がいいの、それともお寺?

 

節分の行事を行う神社やお寺はたくさんあります。

 

その行事のことを、一般的に神社では節分祭、お寺では節分会と呼ばているようですよ。

 

 

内容はその神社・寺院によって変わってくると思いますが、神社にしてもお寺にしても邪気を払って無病息災を祈るという目的は同じようです。

 

神社もお寺も節分の行事として長い歴史を持っているので、お参りは神社でもお寺でもいいと思います。

 

 

ちなみに豆まきのとき「鬼は外、福は内」と言いながらまきますが、神社によっては「福は内」だけ、というところもあります。
また、寺院も然り。

 

そこに鬼はいない、、鬼はここに祀っている、というふうに、神社や寺院によって都合があるからですね~。

 

 

これは参加する前に、忘れずにチェックしておきたいポイントですね。

 

 

 

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