節分の豆まき由来や意味

節分の豆まき由来や意味

節分に豆まき。なんで?

豆まきの由来

 

節分の日で一番の楽しみはというと、元気よく「鬼は外、福は内」と言いながら落花生をまき、その後年の数だけ食べることでした。
節分から豆まきをとったら楽しみがなくなってしまう><

 

まあ、節分から豆まきが消えてしまったら節分の意味がなくなるんですが^^;

 

 

それほど節分に密着している豆まきですが、なぜ豆をまくのでしょうか。

 


スポンサードリンク

豆まきの由来は?

季節の変わり目である節分は、邪気を祓うために生まれました。

 

そして、その邪気を祓う儀式は、宮中行事として行われていたんですね。

 

邪気を払って福を呼び込む宮中行事は、「追儺(ついな)」と呼ばれ、その中に「豆打ち」と呼ばれる儀式がありました。
これが今日私達がしている豆まきの名残です。

 

豆は、穀霊が宿るとして昔から神事に使われていきましたが、豆をまいて邪気を払うのは、鬼の目(魔の目)にあてて、魔(鬼)を滅ぼす、という意味から来ているようです。

 

「魔目(まめ)」や「魔滅(まめ)」に「豆(まめ)」をかけたわけですね。

 

豆は体にもいいし、まいた後食べれば、それだけ栄養にもなりますし、免疫力を上げて病気から体を守ることだってできますよね。

 

 

まいたらまきっぱなしじゃなくて、まいて食べるというのも、理にかなっているというか、無駄がありませんね~。

 

豆をまく意味は?

豆まきの由来を見ればわかりますが、豆まきの目的は、鬼(邪気)を追い払って、その年の無病息災や幸運を祈ることですよね。

 

豆まきに使う豆はまず、使う前に福升に盛って神棚にお供えします。

 

その後、夕暮れ時に家の各所に豆をまき、雨戸などをしめますが、これは鬼が家の中に入ってこないようにするためです。

 

 

豆まきの意味はここにあるわけで、邪気を払っていい年を迎える儀式をする節分とは、切っても切れないということがよくわかります♪

 

 

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク




 

関連ページ

節分の日の由来
節分の日の由来についてまとめています。
節分と厄払い
節分の日に厄払いをする場合もありますが、なぜでしょうか。節分と厄払いの関係について調べてみました。
節分の飾り付け
節分の日にする飾り付けについてご紹介します。
節分と神社・お寺の関係
節分の日には、神社やお寺で節分祭や節分会が行われますが、節分に神社やお寺に行くのは何故なのでしょうか。
柊を飾るのはなぜ?
節分の日に飾る柊ですが、なぜ飾るのでしょうか。柊飾りの由来をご紹介します。
「鬼は外、福は内」だけじゃないの?
節分の豆撒きでは、「鬼は外、福は内」が定番ですが、その他にも掛け声があるのでしょうか。節分の豆撒きに唱える言葉について調べてみました。

ホーム RSS購読 サイトマップ