豆まきの方法

豆まきの方法

節分だ!豆まきだ!

節分の豆まき

 

節分の日のイベントと言ったら豆まきですよね。

 

これがないと節分の日が始まらない!

 

子どもたちも大好きな豆まき。
純粋に豆を投げることに楽しみがありますが、豆まきの方法についてご紹介したいと思います。

 

 

節分の豆まきについては他の記事にも書いてますので、よかったら参考にしてください^^

 

豆まきの由来についてはこちら
豆まきに使う豆についてはこちら

 

 


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豆まきの方法

豆まきは節分の日の前日から準備をします。

 

福豆の準備

生の豆ではなく、炒った大豆を使います(福豆)。炒った大豆以外にも落花生や黒豆、小豆などお好きなものをどうぞ。
節分の日の前日に、豆まきに使う豆を、枡や三方などに入れ、神棚に飾ります。

 

家族がみんな帰宅するのを待って豆まきを始める

本来は鬼は真夜中にやってくるので、豆まきは夜ということですが、時間的に難しいこともあると思うので、夕方か家族のみんなが帰宅した後豆まきをします。

 

「鬼は外!」

まず、玄関や窓を開けて、そこから外に向かって「鬼は外!」と言いながら豆をまきます。

 

「福は内!」

豆をまいたらすぐに窓やドアを閉め(鬼が戻ってこないようにするため)ます。
そして、「福は内」と言いながら、家の奥の部屋から玄関に向かって準々に豆をまいていきます。

 

豆を食べよう

豆まきのシメは豆食べ!

 

その年の無病息災厄除けとして、年の数よりひとつ多く豆を食べます。
豆が苦手な場合は福豆を入れたお茶(福茶)を飲んでもいいですし、我が家の子どもたちは豆が嫌いなので、豆をつぶしてチーズケーキのベースにして食べました。

 

豆をまく人は、その家の家長か、厄年の人がいいと言われますが、家族みんなで豆撒しても問題ありません。
楽しいですよね、みんなで豆まき!

 

「鬼は外!福は内!」例外だってあるぞ

「鬼沢」など、たとえば名字に「鬼」がつく場合。
「鬼は外!」というのはちょっと…ですよね。

 

こういうときは鬼を追い出さず「鬼は内」と言うのが良さそうです。
鬼の代わりに「悪魔」を使って「悪魔は外」と言ってもいいかも。

 

 

神社やお寺では、鬼を祀っているところもあり、節分の豆撒きでは必ずしも「鬼は外、福は内」というわけではありません。
埼玉県の鬼鎮神社では、鬼を祀っていて、節分のときは「福は内、鬼は内、悪魔は外」と言うそうです。
また、東京にある稲荷鬼王神社は、豆まきのときは「福は内、鬼は内」だとか。

 

他にも「鬼は内」と唱える神社や寺院が全国にはたくさんあるので、もしイベントで参加するときは、事前にチェックしていくといいですね。

 

 

 

 

鬼役を決めて豆まきも

定番の豆まきは、鬼になる必要はありませんが、鬼のお面を家族の誰かがかぶって、それに向かって豆を投げるのも楽しいですね。

 

子どもたちも鬼めがけてはしゃぎながら豆を投げることでしょう。

 

そんな楽しいムードは、不幸を外に追いやって、幸福が訪ねやすい環境を作りそうですね~。

 

 

 

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