簡単な梅酒の作り方

簡単な梅酒の作り方

梅酒作りは簡単です!

 

「梅酒作りは難しそう」というイメージがありますが
材料を揃えて漬けて待つ、という簡単ステップで
約3ヶ月後にはおいしい梅酒が♪

 

初心者の方でも簡単にできる
梅酒の作り方、ご紹介しますね^^

 

 


1.道具や材料を準備しよう

梅酒作りに必要な道具一覧

  • 果実酒用の密封瓶(4~5リットル) 1個
  • 竹串 2~3本
  • キッチンペーパー
  • ザル
  • カンロ杓子(梅酒レードル)1本

 

竹串は梅のヘタを取るときに使います。
キッチンペーパーは洗った梅を拭くのに便利。
カンロ杓子は出来上がった梅酒をすくうときに使いますが
なくてもOKです。

 

 

梅酒作りに必要な材料

  • 青梅 1kg
  • ホワイトリカー 1.8リットル
  • 氷砂糖 500~800g

 

ホワイトリカーはアルコール度数が35度以上のものを選びます。

 

 

一応通販だったら簡単にお取り寄せできるかな
という道具や材料をご紹介しておきますね。

⇒ 密封ビン一覧(楽天市場)


⇒ 梅酒レードル一覧(楽天市場)


⇒ 青梅一覧(楽天市場)


⇒ 35度のホワイトリカー一覧(楽天市場)


⇒ 氷砂糖 1kg一覧(楽天市場)

 

 

楽天市場で梅酒作り初心者さん向けの
梅酒セットも見つけました(・∀・)
⇒ 楽天市場で取り扱っている手作り梅酒セット一覧

 

 

 

準備は整いましたか?

 

それでは梅酒を作っていきましょう~♪

 

 

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梅酒の作り方

密封ビンを消毒する

熱湯を密封ビンに少し入れて斜めに方向け手で回します(やけどにご注意!)。

 

終わったらお湯を捨て、綺麗なフキンなどで水気を取り
瓶の口を下にして乾燥させます。

 

 

梅を洗う・アク抜きをする

流水で梅を丁寧に、優しく洗っていきます。
梅の表面に傷をつけないように気をつけましょう。

 

すでに熟れている梅はアク抜きをする必要はありませんが
そうでない場合はアク抜きをします。

 

一通り洗ったら梅をざるにあけ2リットルほどの水につけ
1~2時間置きます。

 

 

ヘタを取る

アク抜きが終わった梅をひとつひとつキッチンペーパーで拭いていきます。

 

終わったら、竹串で梅についているヘタを丁寧に取り除いていきます。

 

ヘタの縁をなぞるようにすると、キレイに取れます
竹串で梅に穴を開けてもあけなくてもいいです。

 

 

青梅と氷砂糖を密封ビンに入れる

まずはじめに青梅半量を密封ビンに丁寧に入れていきます。
次に氷砂糖半量をふりかけるように入れていきます。

 

これをもう一度繰り返します。

 

 

ホワイトリカーを注ぐ

ホワイトリカーを注ぐときは特に注意することはありません。

 

一気にどうぞ!

 

 

冷暗所に保存

梅を漬けた瓶を冷暗所で保存します。

 

漬ける期間は3~6か月。

 

人によっては3ヶ月後だとさっぱりしすぎるので
半年から1年ほど寝かすといいでしょう。

 

梅酒は室温保存で4~5年持ちます。

 

梅酒の簡単な作り方

 

 

梅酒に関するQ&A

梅酒作りについて知りたいこと梅酒を作るいい時期は?

 

梅酒作りについて知りたいこと梅が収穫されて市場に出回るのが5月~6月なので、この時期が梅酒作りに最適。この時期以外で作りたい、というときは冷凍した梅を使う方法があります。

 

 

梅酒作りについて知りたいこと冷凍した梅で梅酒を作るには?

 

梅酒作りについて知りたいこと通常の梅を使った作り方とほとんど変わりありません。

ポイントは

  • 皮を破らないようjに優しく取り扱うこと
  • 漬ける前にちょっと解凍して柔らかくしておくこと
  • 洗った後は水につけてくっついた梅を離すこと
  • 漬けて1か月経ったら梅の実を取り出す

などです。

 

冷凍梅を使った場合、漬けた後1か月くらいで飲めます。

 

 

梅酒作りについて知りたいことホワイトリカーの他にブランデーでもOK?

 

梅酒作りについて知りたいことブランデーでも梅酒は作れます。ウイスキーや日本酒、焼酎などでも作れますがアルコール度数が35度以上のものをおすすめします。

 

 

梅酒作りについて知りたいこと氷砂糖の他にもはちみつや黒砂糖でもかまわない?

 

梅酒作りについて知りたいこと氷砂糖で必ず作る必要はなく、ハチミツや黒砂糖でも作れます。甘さの種類を変えて味の変化をためしてみるのも楽しそうです^^

 

 

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